2018年5月1日火曜日

あのラーメンの鬼「佐野実」の弟子だった「支那そば あおば」へ

あのラーメンの鬼で有名だった「佐野実」氏の「支那そばや」で修業した店主の「支那そば あおば」に、行ってきました。

支那そば あおば



もともとは、油そば発祥の店として名を連ねる東小金井の「宝華」を、ネットで調べていたのですが、、、たまたま表示された「支那そば あおば」を、そのまま閲覧していくと、ラーメン通の中でも評価が高く、食べログでも3.5以上の高評価、しかも「宝華」よりも自宅から近い!!

「支那そば あおば」の場所ですが、各サイトでも紹介されている通り、ちょっと不便な所にあり、最寄駅の西武新宿線・西武柳沢駅とJR中央線・武蔵境駅の中間に位置し、徒歩だと30分近くかかると思われます。

アクセス



武蔵野大学の最寄でもあるので、吉祥寺からバス(約15分)で行くのが良いかもしれません。

肝心のラーメンですが、正午12時ちょい過ぎに行ってみると、先客は2名だけ。並ぶのを覚悟していただけに、ちょっと拍子抜け、、、やっぱり場所のせいなのかなぁ?なんて考えつつ、「塩ラーメン(800円)」を注文。

メニュー



ラーメンが800円から、チャーシューメンが1,000円、ネギチャーシューが1,200円と、結構いい値段します。佐野実氏の系譜を受け継ぐお店は、少し高めの値段を設定しているところが多いらしいです。その分、麺やスープなど素材にこだわっているかと。

塩ラーメン(800円)



さて、味は?というと、アッサリして美味しい!!噂通り、シンプルでアッサリしているのに、深みのある味といった感じです。詳しい味の評価は、食べログなどの口コミなどにお任せしますが、個人的にはまた行きたいお店です。

ちなみに、店内は、カウンターのみのギリギリ6人座れるかといった感じで、店主一人で切り盛りしています。こちらも噂通り、店主は朴訥(ぼくとつ)とした雰囲気で、ラーメンと向き合っているように感じました。

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