2016年12月31日土曜日

早朝に並んで吉祥寺「小ざさ」の羊羹をゲット!!

とうとうゲットすることができました「小ざさ」の羊羹。

「小ざさ」の羊羹



「幻の羊羹」「一坪で年商3億」「早朝4時から行列」「創業から絶えたことがない行列」など、数々の伝説がある「小ざさ」です。

「小ざさ」の店舗



先日、「小ざさ」の前を通った際、店外で対応している店員さんに、年末はいつまでやっているのか聞いてみると、12月31日まで営業しているとのこと。

年末12月31日の本日、ちょっと早起きして行ってきました。

年末で寒いこともあり、さすがに早朝4時からはちょっとキツイかなと、、、7時過ぎに並んでも買えるだろとの勝手な憶測から、7時15分ぐらいに行ってみました。

既に50人以上は並んでいる様子で、ダメだったかと半ば諦めで最後尾を探すと、常連さんから後5人は大丈夫とのこと、ダメかと思いきやラッキーでした。

「小ざさ」の行列



年末の最後2日間(30日、31日)は、通常の150本から201本に増やして製造するとのこと。1人3本までの上限を計算すると、67人までは確実に買えることになり、私は62番でした。通常の150本だったらアウトでした。

常連さんの話しでは、昨日(30日)は、7時前で上限の67人を超えたとのことです。また、早朝5時頃で超えてしまうことや、引換券が配布される8時15分まで超えないことも、年に何回かあるとのこと。常連さんでも、上限を超える時間帯は読めないらしいです。ですので、確実にゲットするには、早朝の早くから並ぶことをオススメします。

引換券を配る店員



年末だからかは分かりませんが、通常の15分前倒しで8時から引換券が配布され、一人ずつ、名前(フルネーム)・電話番号・羊羹の数(バラorセット)・並んだ時間を、店員さんから聞かれます。

「小ざさ」の羊羹引換券



無事、8時40分頃に引換券(バラ3本:2,025円)を受け取ることができました!!

そして、ゲットした小ざさの羊羹が以下です。

甘さ控え目の羊羹



苦心しているからこその羊羹



色々な方がコメントしている通り、みずみずしく甘さ控え目で、とても美味しいです。4歳の息子にはちょっと分からないかなとも思いましたが、メチャウマと言ってペロッと食べてしまいました。

ヤフオクでも・・・



ちなみに、ヤフオクなどのネットオークションサイトでも購入できますが、1本2,000円前後が相場です。個人的には、並んで常連さんから話しを聞くのも楽しく、並んでみる価値はあるかと思います。

また、「小ざさ」羊羹におけるメモを、以下に箇条書きで記載しておきます。

「小ざさ」羊羹メモ


  • 列の並び方やその他マナーは、常連さんの指示に従う。
  • 簡易椅子があると便利。ちょっとした離列の際に場所確保にもなる。
  • 列を離れるときは周りの人に一言告げてから。
  • 羊羹は1人3本(税込675円/本)まで。3年ぐらい前は1人5本まで。
  • 名前(フルネーム)・電話番号・羊羹の数(バラorセット)・並んだ時間を伝えて、引換券をゲット。
  • 当日中の営業時間内に引換券で購入。購入の際に、再度、名前(フルネーム)・電話番号を記入。
  • スグ食べても美味しいが、寝かせて食べても美味しい。(賞味期限は約5ヶ月)
  • 年末の2日間だけは、限定150本から201本に増える。
  • 行列に並んでいる間、隣の人との会話を楽しむ。常連さんからは、小ざさや吉祥寺の昔話を聞ける。

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